新卒で辞めるってどうなの?

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新卒で仕事を始めるようになってなにが重要か、何を優先すべきなのか。やる事ばかりあってどうすればいいのか、不安になりますよね。

実務と言ってもまだスキルが身についていないのが現実。そのスキルもどうやって身に着けていけば良いか、なかなか判らないものです。

会社にとって人材を育成することは重要な事です。

様々な研修制度やプログラムを用意しているところもあるかも知れませんが、スキルを磨くのにはそれだけでは充分ではありません。

本番になると基礎を応用していかなければ実情に合った仕事はできません。

ではどうするか。結果はもちろん大事ですが、その結果を導くまでの努力を惜しまないことです。

仕事はコピーペーストで済むものではありません。その場その場で求められることや諸条件が違いますから、何が一番適正なのかを見極める事が必要です。

今まで経験していなかった事柄に対して答えを出すのはそう簡単なものではありません。

色々な角度から検討し、それに対して幾つかの対応策を用意し、一番筋道が通った答えを導き出すためには労力と時間が必要。

今までの事例を検証することも方法としては考えられるでしょう。

経験が伴ってくると、このような作業に要する時間も短くなってくるし、勘所も養われてきますが、新卒ではまだまだゼロからの出発。

近道はありません。自分に考えられることはとにかく知恵を絞り出し、その結果を先輩たちに見てもらいながら仕事をまとめていくのが良いのではないでしょうか?

当然ダメ出しを食らう事もあるでしょう。しかし、そこでくじけたり妥協したり、投げ出したりせずにくらいついていく気概が求められます。

何やら根性論みたいに思われてしまうかもしれませんが、ある意味そうなのかもしれません。

ベテランになっても同じことをやっていては評価されません。基本的な事を繰り返し続けることで実力は養われていきます。

一生懸命やることで実力は知らないうちに身についてきます。スポーツの世界でもセカンドネイチャー、という概念があります。

反復練習を重ねることで的確に判断するスピードが格段に速くなり、瞬時に正確な行動が出来るようになる、という考え方です。

スーパースターといわれるアスリートたちも反復練習を重ねた結果が評価に繋がるスーパープレーになっているのです。仕事も同じ。若いうちのがむしゃらさは必ず将来の仕事に役立つのです。

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